方眼Diff 1.0.0

hogandiff-1.0.0-win-arm64.zip ( Filesize:  42,199,781 )

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ソフト詳細説明

■方眼Diffの特長
方眼Diffは、2つのExcelファイルを突き合わせて変更箇所を自動で洗い出す比較ツールです。
・無料で利用でき、zipを展開するだけで使えます(インストール不要)。
・ファイルを選んで「実行」するだけの簡単操作です。
・キー列の指定や事前の並べ替えは不要です。行と列の対応関係を内容から自動で推定します。
・行・列の挿入/削除に加え、移動(並べ替え)も検出して色分け表示します。

■出来ること
・シート同士、ブック同士、フォルダ同士、フォルダツリー同士の4つの単位で比較できます。
・差分を着色したExcelブック(内容の異なるセル=黄、片方にしかない行・列=赤、移動した行・列=水色)と、差分件数を一覧化したレポートを出力します。元のファイルは変更しません。
・セルの値のほか、オプションで数式文字列も比較できます。「計算結果は同じだが数式が変わった」箇所を見つけられます。
・セルのコメント/メモの変更・追加・削除を検出できます。
・.xlsx/.xlsm/.xls形式に対応しています。異なる形式のファイル同士を比較することもできます。
・パスワード保護されたブックも、パスワードを指定して比較できます。
・GUIに加えてCLIにも対応しています。終了コードで差分有無を返すため、TortoiseGitなどの外部diffビューアとして設定できます。
・MCPサーバ機能を搭載しており、ClaudeなどのAIエージェントから対話でExcel比較を実行・解釈させることができます。
・日本語・英語・中国語のUIを選択できます。

■出来ないこと
・比較対象はセルの値・数式・コメント/メモのみです。それ以外の一切、例えばセルの書式(色・罫線・表示形式など)、図形・グラフ、マクロなどを比較することはできません。
・.xlsb形式のExcelファイルには対応していません。
・結合セルは左上セルの値のみで比較します。
・旧バージョン(v0.27.2以前)にあったGoogleドライブ/Googleスプレッドシート連携機能は、v1.0.0で廃止されました。

■v1.0.0での主な変更点
・動作基盤を全面刷新し、起動と比較処理を大幅に高速化しました。
・行・列の「移動」の検出に対応しました。
・CLI対応とMCPサーバ機能(AI連携)を追加しました。
・Arm版Windows(Snapdragon搭載PC等)にネイティブ対応しました。

詳細はWebサイト(https://hogandiff.hotchpotch.xyz/)をご覧ください。

動作環境

方眼Diffの対応動作環境
ソフト名:方眼Diff
動作OS:Windows 11/10
機種:x64 ARM
種類:フリーソフト(寄付歓迎)
作者: nmby