UwView-1.9.0-win-x64.zip ( Filesize: 55,634,879 )
(プレーン+Word・Excel・PDF+圧縮7形式)×(CLI+GUI)×(巨大+多数)のファイルを、無料で、ripgrepと同等以上の速さで探して読めます。
・種類: テキスト、Word・Excel・PDF(v1.9.0から)、圧縮7形式(gz・bz2・xz・lzma・zst・lz4・br。外部コマンド不要)
・使い方: 検索コマンド uvf と画面(GUI)を同じ書き方で
・大きさと本数: 1本で45億行・258GBまで確認済み。ワイルドカードでまとめて検索(例: uvf "logs\**\*.{log,txt}" ERROR)。Linuxカーネルのソース8.6万本も1回で
ripgrepとの比較(v1.9.0・Mac・1回目と2回目の合計。1.5倍未満は同等):
・大きい1本(3GB・10GB): uvfがわずかに速い(1.08倍)
・圧縮ファイル(gz): uvfが速い(1.48倍)
・小さなファイル8.6万本: ripgrepが少し速い(1.32倍)
・Shift_JISとUTF-8が混ざったフォルダー: uvfはファイルごとに文字コードを見分けて1回で探せる(ripgrepは-Eで1つに指定)
・圧縮・Word・Excel・PDF: uvfはそのまま中を探せる(ripgrepは圧縮に外部コマンドが要り、Word・Excel・PDFは探せない)
「uvf ファイル 検索語 -open」と打つと、探し終えた瞬間に画面が開き、ヒットした行が行番号つきで並びます。画面の「コマンドライン」(Ctrl+Shift+K)でも同じ書き方で検索できます。巨大なファイルも開いた瞬間から全体をスクロール・検索でき、索引は裏で作ります。文字コード(Shift_JIS/EUC-JP/UTF-8/UTF-16)は自動判定。v1.9.0ではダークテーマ・フォント・キーの割り当て(vi・less風)も選べます。
※初回の読み込み時間は他のビューアと同じです(ディスクの速さで決まるため)。読み込みを待たずに見る・探すを始められる点が違います。
※Word・Excel・PDFは読むだけです(古い.doc・.xls、パスワード付き、文字の無いPDFは不可)。
※.zip・.tar.gz・OSMの.pbfは無料版では扱えません。
※同じファイルを何度も調べるなら、索引を保存して2回目から速い上位版 UwView Pro もあります(別製品)。
※ARM64版・Mac版・Linux版と UwView Pro は、ダウンロードサイト https://uvp.y42u.net/download/ から。Windows は Scoop、Mac は Homebrew、Linux は Snap でも入れられます。
Windows95の頃に作った大容量テキストビューアを、いまのパソコン(Windows 11/10・Mac・Linux)向けに一から作り直したものです。
| ソフト名: | UwView |
|---|---|
| 動作OS: | Windows 11/10 |
| 機種: | x64 |
| 種類: | フリーソフト(寄付歓迎) |
| 作者: | 丸山祐治(Y4U) |