不感蒸泄量の求め方

肺や皮膚から絶えず失われる1日の水分の蒸発量の不感蒸泄量を学習


ソフト詳細説明

肺や皮膚から絶えず失われる1日の水分の蒸発量を不感蒸泄量といいます。正常な成人の肺300ml、皮膚500ml併せて900ml/日で蒸発しています。この蒸発量は体温や気温に大きく左右されます。不感蒸泄量の異常は、軽度、中等度、高度の判定によります。心臓・腎臓・肝臓疾患の場合は、尿量とともに発熱による水分の喪失を考慮し、必要水分量を求め、飲水量を制限したり指導する必要があります。患者もこの程度の看護数式により必要水分量の管理に努力するとよいでしょう。今回は成人の不感蒸泄量を基本式と概算式から求め、加えて、15歳以下の子供の不感蒸泄量を概算式から求める学習をします。

動作環境

不感蒸泄量の求め方の対応動作環境
ソフト名:不感蒸泄量の求め方
動作OS:Windows 98/95
機種:汎用
種類:フリーソフト
作者: 原 系之助 

ユーザーの評価(0人):0
コメント:0
>>コメントを見る

最優秀ダウンロードソフト決定戦
お気に入りのソフトに投票しよう!

■関連キーワード


「ドキュメント」カテゴリーの人気ランキング

  1. 残尿率・排尿量とPSA量評価 前立腺肥大化を定期的に把握評価する方法(ユーザー評価:0)
  2. 残気量(改訂0.3) Boren,Goldmanらによる予測式より求める残気量(ユーザー評価:0)
  3. 末梢血管抵抗と収縮期血圧の関係 血圧を決定する要因をあらためて学習したもの(ユーザー評価:0)
  4. 安静時呼吸回数による肺機能の判定 血液中に酸素を供給し不要な炭酸ガスを放出する肺機能の判定(ユーザー評価:0)
  5. 中・高年「うつ」自己診断 中・高年「うつ」自己診断(ユーザー評価:0)

カテゴリーから選ぶ