熱傷患者の輸液量

熱傷面積と体重から電解質や蛋白質の必要量を求めます


ソフト詳細説明

熱傷面積(成人9の法則、乳児5の法則で算出)と体重から電解質や蛋白質の必要量を求めます。熱傷により血管の浸透性が高まり、水分・電解質・蛋白質などの血漿成分が血管外に侵出し浮腫を生じます。循環血液量の減少を補正するために輸液を行います。体表面積1%当たり2.8g/日の蛋白質を喪失します。熱傷患者への輸液量投与は、主だった方法のいずれの投与法は初めの8時間で全量の半分を投与し、次の16時間で残りの量を投与します。今回の看護数式は、幾つかありますものから、バクスター方式、エバンス方式、ブルーク方式、MGH(Massachusetts General Hospital)の4つの式をプログラムしました。方式により 熱傷患者への輸液量の投与にわずかな差のあることを知ります。

動作環境

熱傷患者の輸液量の対応動作環境
ソフト名:熱傷患者の輸液量
動作OS:Windows 98/95
機種:汎用
種類:フリーソフト
作者: 原 系之助 

ユーザーの評価(0人):0
コメント:0件
>>コメントを見る

最優秀ダウンロードソフト決定戦
お気に入りのソフトに投票しよう!

■関連キーワード


「ドキュメント」カテゴリーの人気ランキング

  1. EXCEL活用によるQC&MCの改善 EXCEL対応のパソコン活用によりQC&MCの改善・向上する統計的処理を学習(ユーザー評価:0)
  2. 安静時呼吸回数による肺機能の判定 血液中に酸素を供給し不要な炭酸ガスを放出する肺機能の判定(ユーザー評価:0)
  3. 肺腫瘍マーカー 肺癌腫瘍マーカー組み合わせの臨床検査法の看護数式(ユーザー評価:0)
  4. 分娩予定日の計算(ネーゲレの概算式) 出産予定日を求めます(ユーザー評価:0)
  5. 立位時の第5腰椎椎間板にかかる体重負荷 第4・5椎間板は、体の重心であり、立位時に体重の60%の重さが加わります(ユーザー評価:0)

カテゴリーから選ぶ