あるPIC12F1822からプログラムとEEPROMを別の12F1822へコピー 送信用PICをLEDと替えればその制御ができる
PIC12(L)F1822 や PIC16(L)F1823 をソケット無しで空中配線したり、現場で強固に固定して使用する場合、後からプログラムを書き換えることはほぼ不可能です。そこで、RA1 または RA5(PIC16(L)F1823 の場合は RA1 または RC5)を空きピンとして確保し、このピンと Vccと GND の 3 本を 3Pコネクタとして外部に引き出しておきます。
この 3Pコネクタを利用して、改造用のプログラムを書き込んだPIC12F1822から 9600 baud の非同期通信で送信すれば、ターゲットのpicは自分のプログラム領域(0X0000から0X06FF番地)と EEPROM領域(256 バイト)に受信したデータを書き込むことができるため、後からでも容易にプログラムを更新できます。
ただし、この方式では RA5 ピン(または RC5 ピン)が通常時全く使われないため、普段はトランジスタを介して LED を接続し、3Pコネクタ経由で LED の ON/OFF を制御出来るようにしています。
プログラムの更新が必要になった時は、この LED を取り外して書き換え用の PIC を接続するだけで、いつでもプログラムと EEPROM に再書き込みできます。
| ソフト名: | PIC12F1822用プログラム伝送アセンブラ+LEDのON/OFF |
|---|---|
| 動作OS: | その他 |
| 機種: | その他 |
| 種類: | フリーソフト |
| 作者: | mxdwdn |