放送局納品用MXFファイルの音声トラックを高速差替え! intel macOS 10.15以降はメールで!!
2026年、放送業界ではファイル納品が主流になりつつあります。
MAの現場でお客さんから「MXFファイルに戻して下さい」と言われることはありませんか?
特に音のみの直しが発生した際は確実にファイルでの作業になることが多いです。
この場合、編集アプリなどを使いWAVファイルを載せ完パケを作らざるを得なくなります。
しかしプロジェクトの設定やタイムラインへの配置でミスをしたりと油断ができません。
こんな時にこのアプリの出番です。
任意のMXFトラックにWAVファイルを割り当て、ボタンを押すだけで納品用MXFファイルを作成することができます。
処理は高速(SSD使用時)で、1時間のコンテンツ(8トラック)を1分未満で完了します。
これ以外の機能として、
任意トラックの指定範囲をBWFで書出し・任意2トラックの指定範囲のラウドネス値測定が実装されています。
intel mac macOS 10.15以降で使えるラッパー済ファイルをご希望の方はメール(ダウンロード後のテキストファイルにアドレスがあります)でご用命ください!!
M1以降のmacOSでお使いになりたい方は、ダウンロード後テキストファイルを参照ください。
作者は実際にmasOS Monterey 12.7.4上で業務に使用しております。
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< WAVファイルコーデック >
非圧縮リニアPCM
48kHz/24bit
モノラルまたは2ch以上のマルチチャンネル
RIFF/RF64(4GB越えのWAVファイル)
Broadcast Wave Formatファイル
< 対応映像コーデック >
NHK/民間放送連盟が定める下記に対応。
MPEG2 HD422 50Mb/s
XAVC-L422 QFHD 200(4K)
XAVC Intra Class 300(4K)
< 対象MXFファイル 条件>
オペレーショナルパターン: OP-1a
ラッピング方式: フレームラッピング
オーディオチャンネル: 最大24ch(アプリの仕様上)
MXFバージョン: 1.2 , 1.3
Bodyパーティション内が10秒毎に分割されていること。(Segmented Body Partitionであること)
MXFの1トラックにマルチチャンネルをアサインすることはSMPTE規格上は可能ですが本アプリでは対応していません。
<ラウドネス計測>
libebur-128というMITライセンスのライブラリを使用しています。
EBU-R128(日本国内のARIB TR-B32と算出アルゴリズムは同じです)
< 解像度 >
1280×900以上
< メモリ >
4GB以上
| ソフト名: | MXF AudiWra (オーディラ) |
|---|---|
| 動作OS: | Windows 11/10/8/7 |
| 機種: | x64 |
| 種類: | フリーソフト |
| 作者: | 渡邊 剛盛 |