TwoTile

開くたび・閉じるたびにウィンドウを自動で並べ直す、設定不要の常駐ソフト


ソフト詳細説明

ウィンドウをどこに置くか、考えなくて済むようにする常駐ソフトです。

新しいウィンドウが開くたびに、どこへ置くか考えています。少しずらす、重なりを直す。一日に何十回もやっていて、そのたびに手が止まります。TwoTile は、その判断をやめるために作りました。タスクトレイに常駐し、ウィンドウを開くたび・閉じるたびに、置いた場所の近くで自動的に整えます。操作を覚える必要はありません。

■見えていればいいのは、2つだけ
普段ほんとうに見えている必要があるのは、いちばん上の2つ、参照用と操作用ではないか。その仮説から作りました。この2枚を画面いっぱいに並べます。手順書を見ながら作業するときは 3x1 や 2x2 にできます。決まった幅が要るウィンドウには幅を指定でき、触ってほしくないウィンドウは除外できます。

■何をしないか
・前面に出ず、フォーカスも奪いません。
・並べ直すときに、音も通知も出しません。
・インターネットに接続せず、利用者の情報を集めません。

■動作環境
Windows 11(64ビット、x64)で動作を確かめています。並べるのはメインのディスプレイにあるウィンドウだけです。

■使い始める前に
・インストール不要のポータブル版です。展開して TwoTile.exe を実行します。
・署名を付けていないため、初回起動時に「WindowsによってPCが保護されました」と出ます。「詳細情報」から「実行」を選んでください。Smart App Control がオンの PC では起動できないので、Microsoft Store 版をお使いください。
・いまは無料の公開βとして配っています。気づいたことがあれば、公式サイトの窓口からお知らせください。最新の版も公式サイトで確かめられます。
https://poola-vii.github.io/twotile/

動作環境

TwoTileの対応動作環境
ソフト名:TwoTile
動作OS:Windows 11
機種:IBM-PC x64
種類:フリーソフト
作者: poola-vii 

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